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予防接種:肺炎球菌

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令和1年度成人用肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種)のご案内

平成31(令和1年)年度(平成31年4月1日から令和2年3月31日まで)に規定の年齢に達する方です。横浜市に在住の方の接種開始日は令和1年7月1日です。
該当する方でかつ、今までに同ワクチン接種を受けたことがない方でワクチン接種を助成をつかって受けるご希望がある方は令和2年3月31日までにお申し出ください。
なお、平成31(令和1)年度に規定の年齢になる方の助成による接種は令和1年7月1日以降です。
肺炎球菌感染症とは:肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は主に気道の分泌液に含まれ。唾液などを通じて飛沫感染しますこの菌が何等かのきっかけで感染し進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。

この制度では、今までこのワクチンを接種したことがない方を対象に平成30年度までの間に1人1回、定期接種の機会を設けています。昨年度で65歳以上のすべての方の接種の機会が設けられましたので来年度からは65歳の方に限定されます。
⇒当初の規定が変更され初回であれば今年度も65歳以上5歳刻みで該当年齢の方に限り定期接種が続行されます。
注意:過去にこの予防接種を受けた方は5年以上経過していても対象外となります。ただし自費で接種することは可能です。詳しくはスタッフにお尋ねください。
 成人用肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種):横浜市民の場合
Q1.対象者は?
横浜市内に住民登録があり次の(1)(2)のいずれかに該当
(1)平成31(令和1)年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、100歳になる方。
(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方(インフルエンザの定期摂取対象者と同じ)も対象。
上記年齢以外の方は今後上記年齢に達する年度に定期接種の対象となります。

全額自身で負担する任意接種は上記年齢以外も可。

↓定期接種については図をクリックで拡大します。
画像の説明
Q2.助成による接種の実施期間は?
A2平成31(令和1)年7月1日から令和2年3月31日です。(※横浜市の場合。地方自治体によって異なります)
補足:平成31(令和1)年4月1日から1年間はその期間内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方が対象となります。

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