横浜市磯子区洋光台の整形外科・内科はやそだ整形外科リウマチクリニックへ

やそだ整形外科リウマチクリニック

受付時間
アクセス
TEL.045-833-1707 アクセス
メニュー

健康診断で数値の異常を指摘された方へ

健康診断で数値の異常を
指摘された方へ

健康診断は、現在の体の状態を知るための大切な機会です。健診結果に異常があっても、すぐに病気と決まるわけではありません。

しかし、血圧や血糖値、コレステロール、尿酸値などの異常は、生活習慣の危険なサインの可能性があります。

健康診断の結果を確認する様子

次のような指摘を受けた方は、一度ご相談ください

  • 血圧が高い
  • 血糖値やHbA1cが高い
  • LDLコレステロールや中性脂肪が高い
  • 尿酸値が高い
  • 肝機能の数値に異常がある
  • メタボリックシンドロームを指摘された
  • 再検査、精密検査、医療機関の受診をすすめられた

生活習慣病は、初期には自覚症状がほとんどないことも多くあります。

「まだ症状がないから大丈夫」「少し数値が高いだけだから様子を見よう」

と考えてしまう方もいらっしゃいますが、数値の異常を放置すると、将来的に心臓、血管、腎臓などへ負担がかかることがあります。

健康診断で異常を指摘された段階で、現在の体の状態を確認し、必要な対応を早めに始めることが大切です。

健診結果の判定について

要経過観察

すぐに治療が必要とは限りませんが、今後の数値の変化を確認する必要がある状態です。

食事、運動、体重管理などの生活習慣を見直しながら、必要に応じて再検査を行います。

要再検査

健診で基準値から外れた項目があり、改めて確認が必要な状態です。

一時的な変化なのか、継続的な異常なのかを判断するためにも、早めの受診をおすすめします。

要精密検査

通常の健康診断だけでは判断が難しく、より詳しい検査が必要な状態です。

背景に病気が隠れている場合もあるため、指摘を受けた場合は放置せず受診しましょう。

要治療

すでに治療を検討すべき状態である可能性があります。

生活習慣の改善だけでなく、お薬による治療が必要になることもあります。早い段階で治療を始めることで、将来的な合併症の予防につながります。

健診結果の判定区分のイメージ

健康診断でよく指摘される生活習慣病

高血圧のイメージ

高血圧

血圧が高い状態が続くと、血管に負担がかかります。

高血圧は自覚症状が出にくい一方で、脳卒中、心筋梗塞、腎機能低下などのリスクと関係します。

健康診断で血圧の異常を指摘された方は、家庭での血圧測定や生活習慣の確認も含めて、現在の状態を把握することが大切です。

高血圧について詳しく見る

糖尿病・血糖値異常のイメージ

糖尿病・血糖値異常

血糖値やHbA1cが高い場合、糖尿病または糖尿病予備群の可能性があります。

糖尿病は、進行するまで症状に気づきにくいことがあります。放置すると、神経、腎臓、目などに合併症を起こすことがあるため、早めの確認が重要です。

健診で血糖値やHbA1cの異常を指摘された方は、一度ご相談ください。

糖尿病について詳しく見る

脂質異常症のイメージ

脂質異常症

LDLコレステロールや中性脂肪が高い状態を脂質異常症といいます。

脂質異常症は、痛みや違和感などの症状がほとんどありません。しかし、血管の動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳梗塞などの原因となることがあります。

健診でコレステロールや中性脂肪の異常を指摘された方は、食事内容や運動習慣、必要な治療について確認しましょう。

脂質異常症について詳しく見る

高尿酸血症・痛風のイメージ

高尿酸血症・痛風

尿酸値が高い状態が続くと、痛風発作を起こすことがあります。痛風では、足の親指の付け根などに強い痛みや腫れが出ることがあります。

また、尿酸値の異常は腎臓への負担や、ほかの生活習慣病と関係することもあります。

症状がない場合でも、尿酸値が高いと指摘された方は一度受診をおすすめします。

痛風(高尿酸血症)について詳しく見る

肝機能異常のイメージ

肝機能異常

AST、ALT、γ-GTPなどの数値に異常がある場合、肝臓に負担がかかっている可能性があります。

肝機能異常は、飲酒だけでなく、脂肪肝、肥満、糖尿病、脂質異常症などと関係していることもあります。

自覚症状がないまま進行することもあるため、健診で異常を指摘された場合は原因を確認することが大切です。

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積に加えて、血圧、血糖、脂質などの異常が重なっている状態です。

複数のリスクが重なることで、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなる可能性があります。

健診でメタボリックシンドロームを指摘された方は、生活習慣の見直しとあわせて、必要な検査や治療について確認しましょう。

当院で対応している主な診療内容

当院では、健康診断で異常を指摘された方に対して、生活習慣病を中心とした診療を行っています。主に次のような内容に対応しています。

  • 高血圧の
    診断・治療
  • 糖尿病、血糖値異常の
    診断・治療
  • 脂質異常症の
    診断・治療
  • 高尿酸血症、痛風の
    診断・治療
  • 肝機能異常の
    確認
  • メタボリックシンドロームに関するご相談
  • 生活習慣改善の
    アドバイス
  • 必要に応じた
    追加検査

健診結果を確認しながら、現在の状態を把握し、患者さま一人ひとりに合わせた治療方針をご提案いたします。

また、より専門的な検査や治療が必要と判断した場合には、連携している医療機関をご紹介いたします。

早めの受診を推奨いたします

生活習慣病は、症状がないうちから進行することがあります。そのため、体調に大きな変化がない段階でも、健診結果の異常をきっかけに受診することが大切です。

血圧、血糖値、脂質、尿酸値などの異常を早めに確認し、生活習慣の改善や治療を行うことで、将来的な病気のリスクを減らすことにつながります。

「どの程度の異常なら受診すべきかわからない」「健診結果の見方がよくわからない」「薬が必要なのか相談したい」

という方も、お気軽にご相談ください。

医師に健診結果を相談する様子

健診結果のご相談はお気軽にどうぞ

受診時にお持ちいただきたいもの

  • 1健康診断の結果会社や他院で受けた健診結果でもご相談いただけます
  • 2過去の健診結果お持ちの場合はあわせてご持参ください。数値の変化を確認しやすくなります
  • 3お薬手帳現在お薬を服用している方はご持参ください

健診結果の内容を確認しながら、今後どのような対応が必要かをわかりやすくご説明いたします。

よくあるご質問

少し数値が高いだけでも受診した方がよいですか?

軽度の異常でも、一度確認することをおすすめします。

生活習慣の見直しで改善が期待できる場合もありますが、数値によっては治療が必要になることもあります。まずは現在の状態を把握することが大切です。

症状がなくても受診は必要ですか?

生活習慣病は、症状がないまま進行することがあります。

高血圧、糖尿病、脂質異常症などは、健診で初めて指摘されることも少なくありません。症状が出てからではなく、数値の異常が見つかった段階で確認することが大切です。

会社の健康診断結果でも相談できますか?

はい、会社や他院で受けた健康診断の結果でもご相談いただけます。

健診結果をお持ちいただければ、内容を確認しながら診察いたします。

どのような病気を診てもらえますか?

高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、痛風、肝機能異常、メタボリックシンドロームなど、健康診断で指摘されることの多い生活習慣病について診療しています。

必要に応じて、追加検査や治療、生活習慣改善のご提案を行います。

健診結果以外に必要なものはありますか?

健康診断結果に加えて、お薬手帳がある方はご持参ください。

過去の健診結果がある場合も、数値の推移を確認するために役立ちます。

何科に相談すればよいかわからない場合でも大丈夫ですか?

はい、ご相談ください。

健診結果の内容を確認し、当院で対応できる内容について診療いたします。必要に応じて、専門的な検査や治療が可能な医療機関をご案内いたします。

初診予約はこちら